10,000star以上お持ちのスタイルメンバーの皆様の中から
抽選でお招きした「Style Member ツアー2005」。
3月15日、品川駅改札からにぎやかにスタートしました。
前半は往年のヒット商品を展示した「THE MUSEUM(ミュージアム)」や
通常は一般公開していない最先端機器を体験できる
「ショールーム」などをご覧いただきました。後半は代官山へ移動。
ソニースタイル5周年記念パーティーへご参加いただきました。
楽しんでいただけましたでしょうか?
 
集合場所は品川駅の時計台下。スタッフは黄色の横断幕に
赤のジャケットで待機。ちなみにこの時計台、
正式名称は「トライアングルクロック」と言うそうです。
上から見ると三角形だから。知らなかった!
近年、再開発によって変化が著しい品川駅。毎日通うソニースタイルスタッフも
驚きのスピードです。ちなみに山手線の起点は実は「品川駅」。
山手線(1番線)の線路上に「0キロポスト」が設置してあります。
 
   
通常は一般公開していない、業務用機器のショールーム。プロに選ばれてきた高度な技術を体験できます。
 
「たっぷり1時間以上の見学時間でしたからホームシアターの音の良さもじっくり聴けてよかったです」とメンバーさま。
 
メジャーリーグの始球式にも登場した 小型二足歩行エンタテインメントロボット「QRIO(キュリオ)」。ダンスを観ていただいたあとに記念撮影。「初めて実物を見たのですが、思っていたより小さくてかわいかった!モーター音も小さくてほんとびっくりです」とのゴトウさま。
 
   
(左上)失敗作第1号の「電気炊飯器」。お粥になったり固すぎたり、うまくいきませんでした。(右上)テレビに革命を起こした「トリニトロン」の初代がコレ。エミー賞を受賞。   (左上)肩にラジオカセットをかついでいる若者を見たことをきっかけに“いつも音楽と一緒に”と開発された初代「ウォークマン」。(右上)「ポケッタブル」を世に定着させたラジオ。ただ、少々ポケットに入れるには大きいですね。当時の営業マンはポケットを別注で大きくして売り込みにいったそう。
 
お誕生日に買ってもらった、サイバーショットを胸に見学中、
たくさん写真を撮りすぎて、メモリースティックがいっぱいに。
スタッフが確認しながら、画像を消してるところです。
「メモリースティック今日、もってないの、ごめんね」(スタッフ)。
※THE MUSEUMのご見学には予約が必要です。

エンジニアの苦労がつまった「トランジスタラジオ」。右が幻の商品といわれるもの。ラジオの熱で前面キャビネットが写真のようにそってしまい発売を断念。改良を重ねて発売したのが1955年世界を仰天させたトランジスタラジオ「TR-55」です(左)。ミュージアム内にはトランジスタの研究で米国ウェスタンエレクトリック社に渡った当時取締役の岩間和夫のレポートも展示。録音も撮影もNGの工場見学を毎日思い出し、ホテルで書き綴ったもの。驚くほどの枚数。これをもとに「トランジスタラジオ」が作られたのでした。
 
ミュージアム内の「創業者コーナー」。
「人のやらないことをやる」。これは創業者井深大の決意の言葉。新しいフィールドを築いていく、それがソニーの歴史となりました。「他社のモルモットです」と公言していた井深に社員が贈った「モルモット像」などもあります。
ビデオカメラを旅に
持っていけるように
した「パスポートサ
イズ」の発明。
「ハンディカム」が
作られていく様子が
わかります。

ミュージアムに併設してある「ソニーエコプラザ」。
オレンジオイルを利用した発泡スチロールリサイクル技術の
説明に耳を傾ける参加者の皆様。
※ソニーエコプラザのご見学には予約が必要です。

とうもろこしから作られた、
植物プラスチックの展示。
ウォークマンに使われています。180日で「ちゃんと腐る」
様子がわかります。
    代官山のシックな隠れ家「シンポジオン」で
パーティーは開催されました。
 

スタイルメンバーさまに過去のソニースタイルモデルの展示をご覧いただいています。お馴染みのオリジナル商品が多数。オリジナル商品はソニースタイルサイト内でもご覧いただけます。
 
   
「ありがとう2002」の「お届け隊自転車」が当選されたアオキさま(右)
「軽くていいですよ〜。」その場にいた「お届け隊員」(ヤスハラ 左)感激。

「ソニースタイルオリジナル
Edyカード」と一緒に
革製のホルダーをプレゼント。
色はブラック、チョコ
ベージュ、ホワイトの4種類。
ベージュが人気でした。
  パーティー会場にある「ソニースタイルオリジナルEdyカード」の「タッチ&トライ」スペース。「パソリ」にかざしてもらいます。バスの中で配られたカードを手に「いくら当たってるかなあ?」とみなさん。
  なんと、一番最初に5,000円が当たったマエハシさま。
「昼から、ゆっくりといろいろ見せてもらって、
ソニーファンとしては、ほんとに楽しかったです。
そのうえ5,000円も当たってうれしいです。」