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遊びStyle:ソニースタイル ストア オープン記念 大阪へ行こう〜後編〜
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Place #3 西天満〜北新地(梅田) 嗚呼、サマ酔い。梅田の夜は更けていく・・・


SAM&DAVE 4 梅田(クラブ:サム&デイブ)
SAM&DAVE 4 梅田(クラブ:サム&デイブ) : 
SAM&DAVE 4 梅田は、他にも心斎橋、長堀橋にお店を持つ、大阪では有名なディスコクラブ。夜中の12時頃に訪れた私たちを待ち受けていたのは、これ以上あがりようがない、と言えるほどの興奮と熱気の渦。 あまりのスゴさに面食らっている編Sを横目に、カルボさん、カメラマンの岩本さんはずんずんと奥に入っていく。


さっそく女の子に声をかける   カルボを探せ!
  さっそく女の子に声をかける
サルサ好きなカルボさんは、ノリまくり踊りまくり。
カルボを探せ!
 

夜に見える観覧車。
北新地
編集部Sの大阪日記#007 梅田の夜は更けてゆく
 キタの夜といえば「北新地」
東京でいうところの「銀座」にあたる「北新地」は、高級クラブやバーが立ち並ぶ、梅田随一の歓楽街。そして、今回の大阪旅の最終地点でもあった。

 仕事帰りのサラリーマンが、あの店からこの店へとさまよい歩き、ゴージャスで美しいホステスさんに見送られ帰っていく人もいれば、これから街に出てくる人もいる。千鳥足の人、喧嘩している人、大騒ぎの酔っ払い、みなそれぞれ楽しげに夜をすごしていた。 
  
 夜空に浮かぶHEPナビオの観覧車は赤く燃え、パリの老舗キャバレー・ムーランルージュの赤い風車の巨大版に見えて、カッコいい。ちょっと無理がある気もするが。
 梅田の夜もふける頃、人々の冷めやらぬ熱気はどこまでも膨らんでいく・・・。
夜に見える観覧車。
ギラギラした赤い電飾は、キタの夜を象徴している。
夜の北新地   ホステスのKさん   めはり屋文在ヱ門
  夜の北新地
ひどい時には、入ったら1時間は抜け出せない。通りを埋め尽くすタクシーの列。
ホステスのKさん
「お客さんを見送ってきました」
めはり屋文在ヱ門
めはり屋文在ヱ門の、めはり寿司、おにぎり、コロッケはホステスさんへのお土産に大人気。

2回に分けてお送りした「大阪へ行こう!」梅田アバンザビル前の広場にて終了−−。
 
カルボ:「今回の旅はどうでしたか?」
編S:「すごく楽しかったですよ。今まで、大阪の人の弾丸のような言葉や話し方、ボケたら突っ込まないとイケナイ・・・とか(笑)、そんなところに圧倒されていたんですけど、今回そんなことは微塵も感じませんでした。」
カルボ:「基本的に大阪人はサービス精神が旺盛なんです。とにかく、人を笑わせたい、目立ちたいっていう。けどその裏には“構って欲しい”という、繊細で寂しがりな性格が隠れてるんです」
編S:「それは分かる気がします。あと、大阪の人はとても合理的・現実的にモノを考えるところがありますね」
カルボ:「うん、そうですね。高いか安いか、得か損か、やっぱり商人の街なんでしょうね。でも大阪の人ってものすごく素直だから、何かを含んでモノを言うことはほとんどないと思いますよ」
編S:「そうですね。すごくストレートで潔い、というか気持ちいいですね」
カルボ:「本人は潔さでも何でもなくて、本当に思ったから言うんです。だからそれを拒絶されるとちょっと傷つくと思います(笑)」
編S:「なるほど・・・。しかし、このポテトコロッケすごく美味しいですねぇ。ホステスさんへのお土産として人気が高いのも頷けます」
カルボ:「でしょ?ちょっと“新地価格”で値は張るんですけどね(1個200円)」
編S:「・・・それで、カルボさん、サム&デイブで知り合った女の子の電話番号はゲットできましたか(笑)?」
カルボ:「それは秘密(笑)・・・ングッ」
 
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