ハウスクリーニングからオフィスまで、徹底的にキレイにしてくれるプロフェッショナル集団(神奈川・相模原市)。第一種情報処理技術者のスタッフもいて、OA用品清掃にも対応している。
パソコンは、あまりホコリまみれにしておくと性能にも影響を与える場合があるそうです。キーボードやマウスなど、直接触れるインターフェイスはホコリを除去することでとても使いやすくなることも・・・・というわけで、徹底クリーニングをはじめましょう。クリーニングのプロフェッショナル、ジョイテックの佐賀さんにいただいた詳しいアドバイスをもとに、編集部Sがチャレンジします。
クリーニングのモデルを務めてもらったのは、愛機バイオ『PCV-R70』。まだまだ現役でがんばっているのですが、時々ちゃんと拭いているだけではどうしても埃っぽい感じが残り、見た目がくすんできた感じはいなめません。「キレイにして」っていつも言われているようで、心苦しくは思っていました。長年の不義理を解消できる日が、ついにやってきたのです!
どこどなく不機嫌そうな愛機。待っててね。すぐにキレイにしますからね。
【ドライバー】
+と−。本体のカバーを取り外すときに使います。
【掃除機】
フツーの掃除機です。吸込口は、ブラシ状のモノも便利。
【ハケ、ブラシ】
プラスチックに傷がつかず、かといってフニャフニャ過ぎないもの。
【静電気防止ブラシ】
仕上げにホコリをサっと拭きます。
【綿棒】
けっこう活躍します。
【洗面器、バケツ】
キーボードのキー等を洗うときに使います。
【台所用スポンジ】
柔らかいもの。固い面は使いません。
【ゴム手袋】
洗剤やアルコールによる手荒れに気をつけましょう。
【やわらかい布】
洗浄液をしみ込ませて本体を拭くときに使います。
【不織布】
織った布と違い、ケバだって糸くずがつくことがありません。紙に近いものもあります。
【ハンディタイプの使い捨てモップ】
手にはめて細かいところを拭くときにかなり便利です 。
【台所用中性洗剤】
どこにでも売られている台所用洗剤。水性の汚れと、ある程度の油汚れを落とします。
【アルカリ性家庭用洗剤】
水性、油性の汚れを落とします。必ず規定の濃度に薄めて使いましょう。
【OAクリーナー】
OAクリーナー、オフィスクリーナーなどの名称で売られています。アルコールや特殊な界面活性剤を含んだ洗浄液です。
【液晶画面専用クリーナー】
液晶ディスプレイの表面はやわらかく傷つきやすいため、液晶画面専用のクリーナーを使います。
【アルコール】
100%の消毒用アルコール(エタノール)。水性と油性の強い汚れを落としてくれます。薬局で売られています。
【ぞうきん】
固いぞうきんはパソコンを傷つけるので使わない方が無難です。
【シンナー、ベンジン、アセトン】
こういう有機系溶剤は、絶対に使ってはいけません。プラスチックの表面が変質してしまいます。
【化学ぞうきん】
ついつい使いたくなってしまいますが、布やモップにつや出し剤などをしみ込ませたものは、使ってはいけません。
【金たわし】
こういうモノでこすると大切なパソコンに傷がつくので使いません。
【ポリッシャー】
・・・使えません。
【道路清掃車】
・・・これも無理です。
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