1つのプロセッサーの中に2つのコアを内蔵したデュアルコアプロセッサーを採用。重たい作業もこなせる高い性能と、同時に複数の作業をしても快適さが損なわれない優れた処理能力を実現。さらに電力効率も良く、少ない電力でより多くの処理を行うことができます。
PC内のデータの流れを管理するチップセットが、最新の「モバイル インテル(R) 45 Expressチップセット・ファミリー」に進化。ブルーレイディスクなどのハイビジョン映像や3Dグラフィックスなどの再生をなめらかにこなします。
最新の高速ワイヤレスLAN規格、IEEE 802.11n※に対応。たとえばファイルの送受信なら、従来の規格に比べてなんと5〜8倍にも高速化。通信範囲も最大2倍に拡大し、好きな場所で動画視聴や大容量データのダウンロードなどがスムーズにできます。※IEEE 802.11nはドラフト規格(規格値:300Mbps)に対応。

パソコンの重要要素を合わせ、パソコンの機能を最大限に高める技術です。インテル(R) Centrino(R)2 プロセッサー・テクノロジーの場合は、すべてが検証されたチップセットならびにワイヤレス・モジュールとの組み合わせなので、常に状況にあった最大限のパフォーマンスと最小限の電力消費が管理できます。

CPU とは「セントラル・プロセッシング・ユニット」の略で、「中央処理装置」という意味。パソコンの中心となり、パソコン全体の制御やデータの計算・加工を行う、まさに頭脳と言える部分です。

チップセットとは、コンピュータ内部の部品間のデータのやり取りをコントロールしている集積回路のこと。主要な構成要素の間をつなぎ、データの受け渡しを管理します。
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