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環境配慮への取り組み

このマーク知っていますか?

ソニー環境配慮への取り組みのご紹介

私たちは、みなさまに時代の先端を行くライフスタイルを提言すべく製品をお届けするだけでなく、同時に、環境配慮にも前向きに取り組んでいます。

みなさん、このようなマークをご覧になったことはありませんか?

これは、「エコ・インフォ」といって、私たちがその製品のどの部分にどのように環境配慮したのかを、正確かつ具体的に伝えるためのマークです。 eco infoマークは、商品カタログ、包装材、取扱説明書、商品本体へのステッカー、各種販促物や宣伝媒体などに、必ず具体的な環境への配慮内容とともに使用されています。

エコ・インフォ

では具体的に私たちがどのような環境配慮をしているか、その一部を紹介します。

1.省エネルギー化

私たちはあらゆる製品で、待機時、動作時の消費電力を減らす努力をしています。
待機電力とは、ビデオ、テレビ、パソコン、ステレオなど、使っていない時でもコンセントがつながっているだけで消費する電力です。その個々の消費電力量はわずかでも、それが長時間にわたり、また電気製品の多種類化にともなって、一家の待機電力総量は、消費電力総量の約20%に達することもあるほどです。
消費エネルギーを減らすことは、電気代の節約になるだけでなく、エネルギーを生み出す際に出る二酸化炭素の量を減らすことにもなっています。

省エネルギー化

ビデオデッキに関して

ビデオデッキは、番組予約録画機能やそれに伴う時計表示機能など、待機電力の大きい電気製品の一つです。 私たちはビデオデッキ(VHS)に関して、その待機電力を1時間あたり1996年5Wだったのを、現在では2W以下まで削減しました。これは年間で約650円の節約となり、二酸化酸素量としては約2Kgの削減となります。 (電気料金単価:1kWhあたり25円。省電力量と二酸化炭素の関係:0.081kg-C/kWhとして換算)

2.有害の可能性物質の使用中止

私たちは、環境に対して、また人体に対して悪影響を及ぼす可能性がある物質を使用しない努力をしています。

 無鉛はんだ技術

鉛は適切に処理されずに埋め立てられると、溶け出し地下水を汚染、環境に有害な影響を与える恐れがあります。私たちは2005年をまでに部品を含めすべてのはんだ付けの無鉛化を目指します。

 ハロゲンフリープリント配線板

燃やした時に有害な物質を発生させる恐れのあるハロゲン系難燃剤を使用しない、ハロゲンフリープリント配線板を各種製品に採用しています。

 VOCゼロ植物油型インキ

パッケージなどへの印刷インキについて、VOC(揮発性有機化合物)を含まない植物油型インキを、インキ会社と共同開発して導入しました。

 

無縁はんだのプリント配線板
無縁はんだのプリント配線板

 

ハロゲンフリープリント配線板
ハロゲンフリープリント配線板

3.包装材、取扱説明書の環境配慮の取り組み

私たちは森林資源の大切にし、またゴミをできるだけ減らすためにも、少しでも環境負荷の小さい包装紙を使用するように取り組んでいます。

 パルプモールドの導入

世界的な森林資源枯渇を危ぶみ、1991年より緩衝材として発泡スチロールから、古紙100%のパルプモールドへの導入を行っています。

 古紙再利用ダンボールの利用

ソニースタイルでは、多頻度小口配送とならざるを得ないインターネット通販であるからこそ、カートン・梱包袋に使用する原紙には、100%雑誌古紙を使用することにより、環境負荷の軽減を目指しています。

 

パルプモールド緩衝材
パルプモールド緩衝材

 

ソニースタイルの古紙再生利用ダンボール箱
ソニースタイルの古紙再生利用ダンボール箱

 私たちの環境活動をより詳しく知りたい方

 梱包に関するよくあるご質問

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