
NEW VAIO、誕生。さらに進化してより人に近い存在となったVAIOをいち早く、存分に体験いただくため、発表当日のメディア関係者様向けに行ったイベント会場へ、ソニースタイルのスタイルメンバーのみなさまを限定でご招待。新しいVAIOの発表とあって、約100名ものスタメンの皆様が、北海道や九州など遠くからも参加され、楽しい時間を過ごされました。


まずは、社長・杉山博高のあいさつでスタート。この日は11時に新しいVAIOの発表が行われ、午後、この場所でメディア関係者様向けの「VAIO Experience Meeting」を開催したばかり。「はやくtype Zを触りたい!というお客様が多いと思いますが、しばらくおつきあいください」と、「スタイルメンバープログラム」の新企画「楽しい時間プレゼント」や、8月から応募開始予定の「Sony Dealer Convention 2008」などを紹介。「さらなる進化を続けるソニー製品とソニースタイルをご愛顧たまわりますようお願い申し上げます」と冒頭のあいさつを締めくくった。

続いて、今年4月から新たに就任した副社長・畑井尚也が壇上に登場。新しいVAIOを詳しくご紹介した。この日から「Visual Audio Intelligent Organizer」と改められたVAIOの定義を解説、それぞれのキーワードに込められたソニーの想いを挙げていった。そして、4タイプの新機種がスクリーンに映し出され、それぞれの特徴を紹介。VAIOはQuality(クオリティー=質)、Design(デザイン)、Intelligence(インテリジェンス=知性)という要素をさらに向上させ、 [気持ちを汲み取ることができる][「人となり」を表現できる][感動をもたらす存在となる]という3つの付加価値を提供していくという新たな目標を提示した。


そして、いよいよスタイルメンバーのみなさんは体験エリアへGO! 新機種を展示したブースがあっという間にいっぱいになった。それもそのはず、新機種に携わった開発者や企画担当者たちが各ブースにおり、それぞれのコアな話を直接聞くことができるのだ。

ハイパフォーマンスモバイルノート「type Z」を展示。本体はもちろん、マザーボード、キーボード、液晶ディスプレイなどのパーツもケースに収められていて、熱い視線を浴びていた。安曇野のソニー長野TECによる開発コンセプトなども簡潔にボードにまとめられ、その“質”の高さ、豊かなアイデア、確かな技術を感じられるコーナーになっていた。アルミニウムのキーボードも展示。1枚板から打ち出されたもので、デザイン的にもすっきりしていて非常に美しい。このキーボードは開発スタッフもかなり自信の作とのことで、話を聞いて実際にキータッチを試していく方が多かった。
液晶比較のコーナーは、実際に本体を並べての展示なのでその違いが一目瞭然。ハイエンドモデルとして、液晶にもこだわりを見せる「type Z」のQualityの高さがここからも垣間見える。1時間という短い間の体験だったが、安曇野のブースは常に人でいっぱい。やはり「type Z」狙いのメンバーの方が多く、「今すぐ受注してほしい!」という声も多く聞かれた。



体験エリアのほぼ中央部分の円形コーナーと壁面展示がDesignのブース。円形のコーナーにはデザインスケッチや歴代のVAIOのモックも展示され、開発の変遷もたどれるようになっている。4機種がずらりと並び、実際に触ることができる。キータッチはもちろん、フロントパネルの開閉の具合などをしっかり確かめていく人も多く、メンバーのみなさんそれぞれに、VAIOに対するシビアなチェックポイントがあることを再認識!壁面の棚には、VAIOのビジュアルの花というべき、『VAIO OWNER MADE』でカスタマイズできるパネルをずらりとディスプレイ。画像だけでは伝わりにくい、本物の質感を手にとって確かめられるのはすばらしい。プレミアムデザインの柄パネルのモールドの細かさや美しい仕上げに見入っていた方も多く「購買意欲をかき立てられた!」という方も多かったのではないだろうか。VAIO専用バッグなどアクセサリーも多数展示されており、特に「type S」のサクラピンクとコーディネートされたBluetoothレーザーマウスとバッグは、華やかさの中に落ち着いた雰囲気が漂い、Designのこだわりを感じさせた。

こちらは主に、各種ソフトウェアを介したインターネットや高画質マルチメディアへのアプローチ。ハイビジョンAVノート「type F[FWシリーズ]」から広がる可能性などをわかりやすく構成したブースだ。「type F[FWシリーズ]」は16.4型ワイド液晶を搭載。アスペクト比16:10の画面はとても大きく、見やすい。人が次から次へとやって来て、説明担当者も大忙しのようだった。Visual、AudioはまさにVAIOの新定義の根幹を成すものであり、ここはやはりみなさんがソニーに求める核の部分という気がする。Intelligenceというコンセプトは非常に守備範囲が広く、無限の可能性を秘めている。スタイルメンバーのみなさんにもその可能性を感じていただけたとすれば、喜ばしい限りである。



開発担当者と話せて、とても勉強になりました!
ふだんは「type TZ」を使っています。今日は開発担当の方に話をいろいろうかがうことができて、有意義な時間を過ごすことができました。「type Z」がいいですね。キータッチなどもしっかり確認。パームレストのアルミの部分とか高級感があってスゴイです。いろいろ見ると、どれも欲しくなるので困りますね〜。
スタイルメンバーでよかった!
プライベートでカメラ(αを持参)をやっているのですが、画像を加工したり、家族みんなで簡単に楽しめそうな「type F」や「type FW」がいいなと思いました。拡張性も高そうですし、3Dなどもガンガン動かせそうですね。ソニーの製品が大好きで、このイベントは絶対に来たかったんです。スタイルメンバーでいて、本当によかった!


キータッチの変化を体感。また参加したいです!
じつは「type F」を注文したところでして、ここで実機を触ることができてとても嬉しかったです。キータッチがずいぶんよくなったような気がしました。実際に改良された部分も担当の方から説明を頂いて、納得。使いやすくヘビーな使用に耐えるほどよい軽さになったと思います。楽しいイベントでした。機会があればまた参加させてください!
