
カメラバッグといえば「黒」「ナイロン」が主流。そのためカメラを持ち歩く女性は小さなケースに入れたり、肩にかけたりして持ち歩いています。
そこで、バングラデシュが誇る“黄金の糸”「ジュート」の優しさを生かし、いわゆる「カメラバッグ」のイメージとは正反対の「ナチュラルな」「かわいい」バッグを提案します。
かわいいだけじゃなく、しっかり中身を守る機能も十分もたせ、さらにショルダーストラップもあわせて製作しました。もちろんカメラだけでなく色々なIT/AV製品を持ち運べるようにしています。
毎日は「ちょっとした幸せ」であふれています。「ちょっとした幸せ」=「見落としがちな宝物」。そんな小さな宝物を形にして残したい。
そんな思いにさせてくれるあたたかいショルダーバッグをつくりました。
機能も大事ですが、マザーハウスの発想・技術を最大限に活かした形になっていると思います。ちょっとした工夫をあちこちに散りばめているので、それらを見つけるのもバッグを使う楽しみの一つにしてください。
コラボレーションのお仕事は本当に楽しくて、やっぱり協業する方たちとの相性みたいなものがあると思うんですが、それが今回は純粋にとても楽しくて、いいもの作りができたなぁと思っています。
でも3度もやり直しをすることになるとは思いませんでした(笑)
(写真左:株式会社マザーハウス代表・デザイナー・山口絵理子氏
写真右:副社長:山崎 大祐氏)
マザーハウスさんでバッグを購入すると包んでもらえる特製コットンバッグ。もちろんこのショルダーバッグもコットンバッグに入れてお届けいたします。