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みんなで作るモノづくり 企画会議

お散歩カメラショルダーバッグ

Sony Style × Motherhouse
お散歩カメラショルダーバッグ【300個限定】
販売終了
モバイルポーチ/モバイルケースの概 要
サイズ
ショルダーバッグ
(幅×高さ×奥行)
約320mm×180mm×120mm
(生地の厚さ含む)
ポケット(2箇所)
(横×深さ)
約200mm×130mm
ストラップ
(幅×厚さ×長さ)
約37mm×3mm×1080mm(最長)
※最短時:長さ920mm
クッションケース
(幅×高さ×奥行)
約230mm×115mm×50mm
(生地の厚さ含まず)
※生地の厚さ:約10mm

(幅×高さ×奥行)
約70mm×40mm×70mm
素材ジュート、レザー・ウッド
重量約722g(クッションケース含む)
コラボ企業マザーハウス
発売時期2009年7月
価格18,900円(税込)

企画会議Blogで商品実現までの経緯を見る

コンセプト

カメラバッグといえば「黒」「ナイロン」が主流。そのためカメラを持ち歩く女性は小さなケースに入れたり、肩にかけたりして持ち歩いています。
そこで、バングラデシュが誇る“黄金の糸”「ジュート」の優しさを生かし、いわゆる「カメラバッグ」のイメージとは正反対の「ナチュラルな」「かわいい」バッグを提案します。
かわいいだけじゃなく、しっかり中身を守る機能も十分もたせ、さらにショルダーストラップもあわせて製作しました。もちろんカメラだけでなく色々なIT/AV製品を持ち運べるようにしています。

Motherhouse 山口 絵理子氏の意見

毎日は「ちょっとした幸せ」であふれています。「ちょっとした幸せ」=「見落としがちな宝物」。そんな小さな宝物を形にして残したい。
そんな思いにさせてくれるあたたかいショルダーバッグをつくりました。
機能も大事ですが、マザーハウスの発想・技術を最大限に活かした形になっていると思います。ちょっとした工夫をあちこちに散りばめているので、それらを見つけるのもバッグを使う楽しみの一つにしてください。

コラボレーションのお仕事は本当に楽しくて、やっぱり協業する方たちとの相性みたいなものがあると思うんですが、それが今回は純粋にとても楽しくて、いいもの作りができたなぁと思っています。
でも3度もやり直しをすることになるとは思いませんでした(笑)
(写真左:株式会社マザーハウス代表・デザイナー・山口絵理子氏
 写真右:副社長:山崎 大祐氏)

ソニースタイルからのリクエスト

  • 写真は両手が空くことが必要ですので、ショルダーバッグの形を希望します。
  • レンズを保護するための「枕」にメモリーカードが入る工夫があると嬉しいです。
  • type PのようなPCなども入るような大きさ、カメラを守るためのある程度守る工夫が必要です。本体を守るのはもちろんですが、カメラ自体がごつごつしているので、カバンが体に当たると結構痛いので…。
  • 女性はバッグに入れるものが多いと思いますので、収納に工夫をお願いします。
  • 工夫ばかりお願いしてすいません…。

ショルダーバッグは特製コットンバッグ付きでお届けします

マザーハウスさんでバッグを購入すると包んでもらえる特製コットンバッグ。もちろんこのショルダーバッグもコットンバッグに入れてお届けいたします。

Motherhouse

「途上国」という言葉で一括りにされた場所にも素晴らしい資源と可能性があることを伝えたい。それが、マザーハウスの使命です。途上国にある工場で、同じテーブルに向かい合い、同じ言葉で議論をし、同じ目標に向かって、一つ一つ丁寧にもの作りをされています。
よりよい社会をつくるために情熱をかたむける一企業の活動が、今まで「貧しさ」という暗闇の中で見過ごされてきた途上国に、希望の光を灯すことを証明しようと日々挑戦されています。
Motherhouse

機能紹介

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