Leplan ルブラン国内版ソニーの街歩きナビ<ルプラン>
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達人たちがルプランで"新しい街歩き"を発見! ルプラン体験レポート
ルプラン体験者インタビュー 散歩の達人 船橋一也さん
散歩にはその人の生き方がでます。ルプランでオリジナルマップを作るとそこに性格が反映されるかもしれませんね。
船橋さん
船橋さんはルプランはもちろん、「クリエ」も初体験。そこで、取材日1週間前からルプランを試してもらい、楽しんでいただきました。そんな船橋さんに、ルプランを使った感想や、散歩での使い方の提案などを聞きました。

ルプランを使った感想は?

取材日までの1週間、ルプランのどんな機能を使ってみましたか?
  まずは、ヒューマンナビゲーションを楽しみました。自宅のある千葉県の船橋や津田沼を、GPSを使ってナビしてもらいました。キャラクターが現在地表示をしてくれて楽しかったですよ。
 
持ち歩くとき、GPSはどこに入れていましたか?
  電源を入れたら、リュックの脇のサイドポケットにしまって移動中はそのままでした。時々サイドポケットから出しましたけど、ルプランと離して持っていてもしっかり道案内してくれました。
 
ヒューマンナビゲーションの他に、どんな機能を試されました?
  いたずらして、ルート探索した道をわざとはずして歩いて、現在地から目的地までの新ルートを探索してみたりしました。新しいルートをすぐ表示してくれて、便利でしたよ。
 
ルプランだけでなく「クリエ」も初体験だったわけですが、操作は難しくなかったですか?
  ナビゲーションに関しては簡単でしたけど、数回使っただけでは気に入った場所を“Myスポット登録”するっていう応用編にまではたどりつかなかったですね。ただ、今日使ってみてボタン操作だけで登録できるってこともわかったから、慣れれば簡単にできるようになりそうですね。
 
今日のぶらり散歩で、ルプランがあってよかったと思ったのはどの瞬間ですか?
  「城山」から世田谷代官屋敷へのルート探索ですね。うろ覚えだった道順をルプランが明確にしてくれましたから。来たことない場所で目的地を探すのと、よく覚えていない道の探索はルプランがあると便利ですよね。
 
そういえば、世田谷代官屋敷から駅へ戻る道を確認していた時、神社からの抜け道がないか
ルプランで調べてましたよね。
  ルプランの詳細地図でみると神社の横の道は途切れていたんですが、その奥に道があるということがわかったので、通り抜けられるかもと思って行ってみたんです。知らない土地を歩く時って、「この道を行くとどこに出るんだろう?」 っていうアウトラインをつかむことが、大変なんですよね。ルプランを使うと、道筋がつかめるから抜け道探しにも役立ちます。
 
船橋さん流・ルプラン活用法とは?

ルプランを散歩の道具として加えたことで、新しい散歩の楽しみ方が見つかりましたか?
  今までは目的なくきままに歩くのが僕の散歩スタイルだったんですが、ルプランがあれば目的ある散歩の楽しみ方ができますよね。例えば「今日は30分くらい散歩してみようかな」と思ったら、自分の家から30分で往復できるルートを探してみる。ルプランを使えば、30分で周れるコースが何通りも作れるから、普段通ったことのない道を散歩できるでしょ。「ここを歩くと何があるんだろう」って考えるだけでワクワクしますよ。
 
ルプランを使ってみて、散歩に最適なのはどんなガイド情報だと思いますか?
  道とランドマークだけが掲載されている、ルプラン専用の白地図があるといいなと思いました。歩きながら、お気に入りの場所があったら登録して、コメントも書き添えてオリジナルのマップを作っておく。その地図が携帯電話やパソコンに転送できて、友達と情報を共有できるようになったらもっと楽しくなるでしょう。数人で、ルプランを持って同じエリアを歩いたら三人三様のオリジナルマップができるはず。マップにその人のライフスタイルや性格が反映されるかもしれません。ルプランで作ったマップでわかる性格判断、それもおもしろいかもしれないですね。
 
最後に、船橋さんの「散歩の極意」を教えてください。
  1時間ブラブラ歩くとリラックスできるんです。何かあるかもしれないという期待、その瞬間しか目にできないモノを見つける。豪徳寺の招き猫みたいにね。この招き猫の由来は? なんて堅苦しく考えず、「楽しいな」っていう気持ちだけでいいと思うんです。散歩はその人の性格やライフスタイルによって楽しみ方が違うと思うんです。ルプランの使い方についても同じ。きっちりルプランを使おうとして、情報が見つからないからもう使うのやめようっていう人がいる。ガイド情報には出てこなかったけれど、ルプランの地図をみながらのんびりその場所を探してみようって言う人もいるかもしれない。あるいはルプランにまったく頼らず目的地を探し当て、忘れないように“Myスポット登録”する人もいるかもしれない。決められたルートを忠実に辿るだけではなく気持ちのなかに10%の余裕を残して街歩きをすれば、それぞれの“ルプラン散歩”の楽しみ方ができて、新しい発見があると思います。
 
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