飯島 「さっそくですが、新しく登場した『SO505iS』は、どんなものかと気になっていました。“モバイルAVケータイ”と言われますが、まずは外見が『SO505i』に比べて変わったところがありますね。」

奥寺 「はい。約8mm薄くなっています。スタイルも、好評だった180度の回転スタイルはそのままで、機能を大幅にアップさせています。デザイン面での変化と言えば、まずはこの“ディスクジョグ”※1 でしょうか。」

飯島 「そう、これこれ!雑誌で初めて見た時から気になっていました。」
 |

 |
奥寺 「このディスクジョグは、グレードアップしたカメラやムービー機能、そしてゲーム機能などをプレイしやすいよう、さらなる操作性の向上を実現させたジョグダイヤルと考えてください。メニュー画面 ※2 もディスクジョグを回すとメニューがグルングルンと動く、なめらかな動きあるものへと進化しています。」

飯島 「ついつい、回してみたくなるジョグですね。」

奥寺 「縦に持っても横に持っても操作しやすいようになっています。メニューだけでなく、ゲーム操作や、音楽再生時の早送りや巻き戻しなどもディスクジョグで行えます。」

飯島 「インパクトがあって、面白そうですね。」

奥寺 「さらにデザイン面でもう一つ大きな変化がありまして・・・それが本体側面にある“ステレオスピーカー”です。」 |


 |
飯島 「あ・・・これがスピーカーだったんですね。」

奥寺 「はい。音楽データを入れた『メモリースティックデュオ』※3
があれば、ステレオスピーカー ※4 で音楽を楽しむことができます。では実際にメモリースティックを入れて、音を出してみましょう。」

飯島 「けっこう音量も出ますね。これならみんなにオススメの音楽を聴かせることにも使えそうですね。」

奥寺 「ヘッドホンなしで音楽が聴きたいという要望も多かったですね。もちろん、ヘッドホンをつければウォークマンのように聴くこともできます。」

飯島 「お!いいですね。音もきれいだし、まったく問題なし。これで、あとは録音もできれば最強ですけどね。」
 |
奥寺 「メモリースティックデュオさえあれば、ムービーとして音や映像も記録することができます。」

飯島 「裏技的にちょっとしたヴォイスレコーダーの様な感じで、会議とか取材でも使えそうですね。」 |
|

 |


※1 中央の丸ボタンが決定ボタン。その外側が上下左右ボタン。さらに外側がジョグボタンとなっている。iモードやメールも高速スクロールが可能。 |


※2 グラフィックスエンジン搭載。QVGA液晶で表現力豊かなメニュー画面を実現。 |


※3 CDからの録音や音楽配信サイトからのダウンロード、マルチメディア端末からのダウンロード、着メロステレオコンテンツからのダウンロードなどから音楽データを入手する。 |


※4 本体横に大きなステレオスピーカーを搭載。 |
|
 |
|