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Shade 10 Professional for Windows
発売元:株式会社イーフロンティア
発売日:2008/05/01
プロフェッショナルの要望に応えることのできる『業務用』3DCGソフトウェア
22年前の開発開始から、14回目のメジャーバージョンアップを経たShadeシリーズですが、今回のバージョンアップで、過去最大ともいえる操作性の改善を施し、あらたに生まれ変わりました。 「Shade 10 Professional」の立体入力機能は、サイズや配置などに厳しいプロフェッショナルの業務にも十分に対応する機能をそなえながらマウス主体の直感的な操作系を両立させています。 Shadeシリーズで定評のある、実写と見まごうばかりの静止画作成機能も年々強化され、Shade 10ではプロフェッショナルのためのテクニカルイラストレーション機能も搭載されました。 業務で3DCGを必要とするならば、「Shade 10 Professional」は最適のソフトウェアです。 【精密な立体入力機能】 Shade 10シリーズには数値指定で形状のサイズを変更する数値入力機能や、形状同士をぴったりと配置するためのオブジェクトガイド、3D空間での位置揃えを行う整列・配置機能など、精密な立体入力を行うために必須の機能が備わっています。 精密入力のための機能は、立体にとどまりません。 Shadeで入力した立体に貼り付ける画像のサイズも数値指定することができるため、タイルや壁紙などの画像を正しいサイズで貼り付けることが可能です。 【プロトタイピングに3DCG】 実写と見まごうばかりの高品質な3DCGを作成できるため、実際に製造を行う前に製品や住宅の内・外観を検討することが可能となります。 もちろん多くのシステムで使用されているDXF、3DS、LWOなどを読み込んで利用することも可能です。 イメージ検討以外にも、「Shade 10シリーズ」で搭載されたスイッチジョイントを活用することで製品のバリエーションを検討することが容易になり、ディスクに保存したShadeの形状ファイルを複数のShadeファイルで共有することができる外部参照機能を用いることで、配置部品の変更に伴う複数の製品の変化を手間をかけずに確認することが可能になります。 【プロフェッショナル・ワークフロー】 「Shade 10 Professional」は業務で使用される数多くのファイルフォーマットをサポートしています。 2Dと3DのDXFデータ、3DS、LWO、OBJなどの3DフォーマットではテクスチャマッピングやUV情報も正しく取り込み/書き出し可能となり、スムーズな連携が可能です。 JPEGやPNG、TIFFなどの一般的な画像フォーマットに加え、"ルーカスフィルム"が提唱するEXRや、高輝度データを取り扱うためのHDR、PFMなど、多彩な画像フォーマットをサポートしています。 大容量の画像データをShadeファイルからリンクして使用する外部参照機能もShade 10で搭載しました。 「Shade 10 Professional」は英語インターフェイスで使用することも可能ですので、外国人スタッフが容易に使用できるのも隠れたメリットです。 【強力なレンダリング機能】 3DCGソフトウエアの心臓部となるレンダリング機能も、業務用の名に恥じない機能を搭載しています。 6億画素に相当する、約25,000pixel四方の最大レンダリングサイズ。 この大きな画像を短時間で作成するために複数のコンピュータを同時に利用する分散レンダリングサーバShadeGrid機能は時間の制約の中で最大のアウトプットを求められるプロフェッショナルのための機能です。 また、実写クオリティの建築パースを作成するためのラジオシティ Proや3DCGプロフェッショナルのための高機能レンダラーCALLISTO 2、テクニカルイラストレーションまでをこなすトゥーンレンダリング for Mangaなど、用途に応じてさまざまな手法を選択できるのも「Shade 10 Professional」の大きな魅力です。 【さまざまなプロフェッショナル・イラストレーション機能】 写真のような出力だけが「Shade 10 Professional」の守備範囲ではありません。 トゥーンレンダリング for Mangaを用いることで、輪郭や製品の特徴をシャープな線で描き出すことが可能になります。 正側面図やさまざまな角度からの投影図、ふたやケースの開閉の状態を入力した立体を撮影するように作成できます。 「Shade 10 Professional」は描き出されるテクニカルイラストレーションのアウトラインをAdobe Illustrator(R)やSWFファイルで出力できるため、製品の操作説明書に必須のイラストレーションを短時間で作成でき、後から加工するのも容易です。 「Shade 10 Professional」は、テクニカルイラストレータ必携の3DCGソフトウエアです。 【おすすめのポイント】 ・最大レンダリング解像度:22,528×22,528 pixel (搭載メモリー量に依存) ⇒ あらゆる映像方式、大判ポスターまで対応
【対応OS】
Windows XP/ XP Professional Windows Vista 【CPU】 32bit:Intel Pentium III、AMD Athlon XP以上(SSE搭載必須、動作クロック1GHz以上を推奨) 64bit:Intel EM64TまたはAMD64 【メモリー】 1GB以上 (2GB以上を推奨) 【ハードディスク】 2GB以上 【ディスプレイ】 1024×768 pixel以上(1280x1024 pixel以上を推奨) 24bitカラー以上必須 【その他】 グラフィック:NVIDIA GeForce FX 5200シリーズ以降、ATI RADEON 9000以降、Intel GMA 950以降 (NVIDIA Quadroシリーズ以降を推奨) グラフィックドライバ:チップセット製造元から提供されている最新バージョン ネットワーク:インターネットに接続できる環境必須 【特記事項】 Shade 10 ・以下の機能は、各メーカーの64bit対応ライブラリが提供されていないため、Shade 10 for Windows x64 Edition には搭載されていません。
・これらの機能を利用する場合は、32bit版のShade 10を利用する必要があります。 ・QuickTime(VRを含む)出力 ・Shockwave3Dエクスポータ ・Viewpointエクスポータ ・インストールを行うには管理者権限で行ってください。 ・本ソフトウェアを起動するには「画面の色」を24ビット以上に設定する必要があります。 ・原因不明のエラーが発生する場合はOpenGL機能を無効にしてください。 無効の仕方は イーフロンティア 製品購入前お問い合わせ窓口
【TEL】03-3267-1126 【URL】 【補足】電話受付時間:月曜日〜金曜日 11:00〜13:00 / 14:00〜17:00 ※土曜日、日曜日、祝日、および株式会社イーフロンティア規定の休日はお休みさせていただきます。 ※ソフトウェアの内容、機能、品質および欠陥に関しまして、ソニースタイルでは一切責任を負うことができませんのでご了承ください。
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