PowerX PerfectDisk 2008 Pro 2ライセンス
製品概要
ハードディスクのクリーンアップ機能を備え、最適化機能を更に追及したデフラグツール!
PerfectDiskは、ディスク上の全ファイルの断片を特定して連続した状態に配置し、パフォーマンスを改善するデフラグツールです。Windows XPやWindows Vistaにも、標準の最適化プログラムが付属していますが、PerfectDiskではシステムファイル、メタファイルや空き領域などのデフラグが可能です。
また、更新頻度の高いファイルを空き領域側にまとめて再配置するファイル再配置方式「SMARTPlacement(スマートプレイスメント)」(特許取得済み)により、次におこなう最適化のスピードアップが図れ、起動時間も短縮できます。さらに、CPUスロットリング、ディスクI/Oスロットリング、自動スケジュール作成、電源管理など、インテリジェントな機能を数多く備えています。
新バージョンでは、ユーザーインターフェースを一新し、更に操作性が向上しました。
加えて、ハードディスク内の不要なファイルを自動的にクリーンアップし、空き領域を確保する機能や、システムのアイドル時のみ最適化を自動実行する機能が追加され、さらに効果的な最適化を実現しました。
【バージョン2008での新機能】
・ ユーザーインターフェースを一新
ユーザーインターフェースとウィザードが新しくなって、更に操作性が向上しました。
・ 不要なファイルをクリーンアップし、空き領域を回復
ごみ箱、インターネット一時ファイルなどの不要なファイル、重複テキスト、画像、ビデオ、ミュージックファイルといった容量を消費しているファイルを削除して、空き領域を増やすことができます。回復したあとにデフラグをおこなえば、より高い効果を期待できます。
・ 「スペースエクスプローラ」により、サイズの大きい不要なファイルを削除
ドライブのディレクトリ内に存在するファイルやフォルダの間に空き領域が分散している状態を、円グラフで全体表示する「スペースエクスプローラ」機能が追加されました。サイズの大きい不要なファイルは目で確認できますので、それらを削除して、ドライブ上の貴重な空き領域を回復することができます。
・ VSS互換モードでデフラグを実行
VSSが有効な場合、シャドーコピー / リストアポイントができるだけクリアされないように、デフラグを実行できます。
・ StealthPatrolでディスクの最適化を自動実行
システムのアイドル時にのみ最適化を自動的に実行する機能です。アイドル時にデフラグをおこなうことで最適化された状態を長期間保持できます。
・ AutoPilotスケジューリング
用意された各種スケジューリングオプションに加え、自動化と制御を実現しています。
・ パフォーマンスの向上とリソース消費量の削減
新しいエンジンでは「SMARTPlacement」の処理速度が高速化され、メモリー使用量も15%〜20%削減(前バージョン比)されました。
・ 選択したファイルの最適化
ドライブ全体ではなく任意のファイルのみ(単一または複数)を選択して、最適化を実行することが可能です。この機能では、[断片化率が高いファイル]リストから複数のファイルを選んで、最適化を実行できます。これにより、問題になっているファイルの断片化を迅速に解消することができます。
・ 断片化メーター
ドライブの断片化の状態を新たなグラフィックで表示します。カラフルで見やすい円グラフによって、ドライブの断片化が一目でわかるようになりました。
・システムトレイアイコンの機能強化
PerfectDiskシステムトレイアイコンから、手軽に最適化を開始したり、中止したりできます。
・ 推定完了時間の表示
最適化が完了する予想時間を推定して表示します。
【おすすめのポイント】
◎高精度なデフラグ
【システムパフォーマンスを長期間維持】(SMARTPlacement)
■独自のファイル再配置方式 ※(ファイルの更新頻度を分析して再配置)
ファイルの更新頻度を分析し、頻度の高いファイルを空き領域側にまとめて再配置することで、フラグメンテーションの発生する領域を縮小します。これにより、ディスクアクセス(ファイルの読み込み /書き込み)の効率低下を抑えるとともに、以後の最適化処理をスピードアップすることが可能です。
※特許取得済み
■空き領域の統合(断片化の再発を抑制)
Windows標準の最適化プログラムでは提供されていない「空き領域の統合」をおこないます。ディスク上では、ファイルの削除が繰り返されるたびに断片的な空き領域が多量に発生するため(空き領域の断片化)、空き領域の断片よりも大きなデータは複数の空き領域に分断して保存されてしまいます(ファイルの断片化)。空き領域を連続した状態に統合することで、空き領域の断片化がファイルの断片化を誘発する事態を回避し、断片化の再発を抑制することができます。
■“積極的な空き領域統合”オプション(より精密なデフラグを実行)
「SMARTPlacement」のデフォルト設定では、ファイル間に多少の空き領域を残す場合があります。このオプションでは、それらを取り除いて最適化をおこないますので、断片化が更に起こりにくくなります。
【システムファイルもデフラグ】〜最大 80%ものパフォーマンスアップ〜
■オフライン最適化
Windows標準の最適化プログラムでは、最適化できるファイルタイプが限定されています※。PerfectDiskでは、データファイルはもちろん、ディレクトリ、ページファイル、ハイバネーションファイル、NTFSドライブ上のすべてのメタデータなど、システムファイルも最適化することができます。
■ブートファイルの最適化
“Windowsの起動時に読み込まれる”ブートファイルを最適化することで、Windowsの起動プロセスを高速化します。Windows XP以降で使用する場合には、Windowsが収集した情報(layout.ini)に従ってファイルを最適な位置に配置できますので、より高い効果を期待できます。
◎実用度の高い設計
■ドライブ分析機能(現状に適した効果的な最適化方法の選択をアシスト)
ハーディスクの状態詳細について分析します。それを元に効果的な最適化方法を検討できます。
■最小限(1%)の空き領域で最適化
Windows標準の最適化プログラムの場合、最適化する対象領域の最低15%の空き領域が作業に必要です。PerfectDiskなら、わずか1%の空き領域があれば最適化を実行できます。
■空き領域の回復
ごみ箱、インターネット一時ファイルなどの不要なファイル、重複テキスト、画像、ビデオ、ミュージックファイルといった容量を消費しているファイルを削除して、空き領域を増やすことができます。回復したあとにデフラグを行えばより高い効果を期待できます。
■単一ファイルの最適化
ボリューム全体ではなく、特定のファイル(グラフィック/ビデオ/ゲームのファイルなど)のみを単一で最適化することができます。
■選択したファイルの最適化
ドライブ全体ではなく複数のファイルを選択して最適化を実行することが可能です。この機能では、[断片化率が高いファイル]リストから複数のファイルを選んで、最適化を実行できます。問題になっているファイルの断片化を迅速に解消することができます。
■テラバイトを超えるサイズのドライブも高速に最適化
■スペースエクスプローラによりサイズの大きい不要なファイルを削除
ドライブのディレクトリ内に存在するファイルやフォルダの間に空き領域が分散している状態を、円グラフで全体表示します。
PerfectDiskの「スペースエクスプローラ」を使うと、サイズの大きいファイルを目で確認、削除して、ドライブ上の貴重な空き領域を最適化することができます。
■システムリソースの節約(Resource Saver)
ファイルを開かずに断片を検索する特許テクノロジーの採用により、ドライブ分析速度が向上しました。
■USBデバイスの最適化
■“詳細な再配置方法の選択”オプション(最適化率重視/最適化速度重視を選択)
PerfectDiskでは、最適化の方法を以下の3つから選択することができます。
・SMARTPlacementを使う
・空き領域統合最適化を使う
・最適化のみを使う
「最適化のみ」は、「SMARTPlacement」のような高度な最適化をおこなわない分、処理は高速になります。「空き領域統合最適化」は、ファイルの最適化と併せて空き領域も統合しますが、ファイルの再配置はおこないません。
■ドライブレターを割り当てていないドライブもサポート
ドライブレターを割り当てていないドライブや、 NTFSフォルダにマウントしたドライブも最適化することができます。
■システムトレイアイコンの機能強化
PerfectDiskシステムトレイアイコンから、手軽に最適化を開始したり、中止したりできます。
■推定完了時間
最適化が完了する予想時間を推定して表示します。
■断片化メーター
ドライブの断片化の状態を新たなグラフィックで表示します。カラフルで、見やすい円グラフによって、ドライブの断片化が一目でわかるようになりました。
■VSS 互換モードでデフラグを実行
VSS 互換モードでデフラグを実行するように設定されているドライブのクラスタ サイズが 16 K 未満の場合は、シャドーコピー/リストアポイントができるだけクリアされないように、デフラグ パスの実行によって「移動される」ファイルの数が制限されます。
VSS が有効化されているドライブのクラスタ サイズが 16 K 以上のときは、PerfectDisk によるデフラグは通常どおりに実行されます。
◎強力なスケジューリング
■AutoPilotスケジューリング
用意された各種スケジューリングオプションに加え、自動化と制御を実現しています。
■バックグラウンドでの定期的なデフラグを自動実行
Windows標準の最適化プログラムをスケジュールするには、スクリプトを作成する必要があります。PerfectDiskなら、柔軟で詳細なスケジューリング機能により、バックグラウンドでの定期的な自動デフラグも手軽に設定することができます。
■柔軟なスケジュール作成機能
最適化するドライブや最適化方法を指定して、複数のスケジュールを柔軟に組み合わせることが可能です。
<スケジュール設定の種類>
・1回のみ:「日にち」「開始時間」「実行時間」を設定して最適化を1回のみ自動実行。
・日単位:「頻度」「平日のみ」「週末のみ」のいずれかを指定の上、「開始日」「開始時間」「実行時間」を設定して最適化を自動化。
・週単位:「曜日(複数可)」「開始日」「開始時間」「実行時間」「頻度」を設定して最適化を自動化。
・スクリーンセーバー:最後の最適化から指定日数以上が経過した場合、スクリーンセーバーの開始時に自動で最適化を実行。
StealthPatrol:
システムのアイドル時にのみ最適化を自動的に実行する機能です。アイドル時にデフラグを行うことで最適化された状態を長期間保持。
◎インテリジェントな制御機能
■パフォーマンスが向上し、リソースの使用量を削減
SMARTPlacementの最適化パス中にPerfectDiskを高速で実行できるように強化しました。このエンジンは、前バージョンと比較して、メモリーの使用量が15%〜20%削減され、パフォーマンスが更に改善されます。
■断片化レベルに基づいてプログラムの実行を制御
スケジュールを設定していても断片化が指定のレベルに達していない場合には、最適化を実行しないようにすることが可能です(断片化率のしきい値をパーセント値で設定できます)。
■最適化後の自動シャットダウン
最適化の完了後にコンピューターを自動的にシャットダウンすることができます。
■CPUスロットリング機能
最適化によるCPUリソース消費優先度を調整することができます。
・通常以下:最適化処理の優先度を他のプロセスより低く設定します。
・通常:最適化処理の優先度を他のプロセスと同等に設定します。
・通常以上:最適化処理の優先度を他のプロセスより高く設定します(ほぼすべてのCPUリソースをPerfectDiskで使用)。
■ディスクI/Oスロットリング機能
ドライブの「ビジー」状態を自動的に検出し、PerfectDiskによるディスクI/Oの使用率を減らすことができます。
■電源検知機能(バッテリー電力の浪費を防止)
電源がバッテリー(またはUPS)に切り替わった場合にはそれを検知し、実行中の最適化処理を自動的に中止します。また、バッテリー(またはUPS)使用時は、スケジュール設定したものも含めて最適化処理は実行されません。
※本機能は設定を解除することも可能です。


ごみ箱、一時ファイル、重複テキストといった容量を消費しているファイルを削除することができます。
サイズの大きいファイルを目で確認、削除して、ドライブ上の貴重な空き領域を最適化することができます。
基本仕様
推奨環境
【対応OS】
Windows Vista
Windows XP Home Edition /Professional(SP2以降)
【CPU】
Pentium(または完全互換)以上のCPUを搭載したPC/AT互換のパソコン
【メモリー】
Windows Vista は512MB以上(1GB以上を推奨)
Windows XP Home Edition/Professionalは128MB以上(256MB以上を推奨)
【ハードディスク】
インストール用に40MBの空き容量が必要
【ディスプレイ】
VGA(SVGA以上を推奨)
【その他】
インターネット接続:オンラインアップデート機能を使用するために必要
本製品は、2ライセンス用です。
お問い合わせ
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【補足】
9:30 〜 17:50 (土・日、祝日を除く)