
インターネットは、いつでも好きな時に、自分が欲しい情報を得ることができるとても便利なツールです。家庭への普及率も80.0%を超え(※)、今や私たちの生活には欠かせないものとなりました。
しかし一方で、教育の妨げになってしまう有害なサイトや、インターネットの利用が原因で、子供が犯罪に巻き込まれたり、いじめに発展してしまうといったケースも数多く発生しており、昨今深刻な社会問題となっています。(下記表参照)
そこで、インターネットを利用することによるリスクから子供たちを守るために、
子供にとって不適切なサイトを“見せるか・見せないか”、大人が選択し、
制限することのできる「フィルタリングソフトウェア」が有効な手段の一つとさ
れています。
子供たちが安心してインターネットを楽しむために、「フィルタリングソフトウェア」のご利用をおすすめします。
(※2007年末 総務省調査)
増加するサイバー犯罪の中でも、特に子供たちが巻き込まれる割合が多いのが「出会い系サイト」に関係した事件です。
「出会い系サイト」に関係した事件の検挙数は、平成18年中1,915件発生しており、1,387人のうち18歳未満の児童が1,153人、このうち女子児童が1,149人で(99.7%)を占めています。
フィルタリングに特化して開発された専用ソフトウェアです。
コンピューター用だけでなく、携帯電話や、ゲーム機など、幅広い分野に応用されています。