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NEIGHBORHOODがつくるオリジナル<U>ケース今度は<P10>も入るトート!
NEIGHBORHOODがつくるオリジナル<U>ケース今度は<P10>も入るトート!
Special Interview
コラボって、お互いを尊敬していないとできない
 NEIGHBORHOODのベースにあるコンセプトは、“ベーシック”です。ファッションは、半年や1年で使えなくなってしまうものが多い。そうではなくて、何年か後にタンスから出てきても着たくなる、そんなファッションを生み出したいと考えています。
 今回、ソニースタイルさんからこの企画を聞き、接点がありそうで全くないところとのコラボは面白いと思って引き受けることにしました。今までコラボの話は多かったけど、実現したのはほんのわずか。コラボって、お互いのことを尊敬していないとできないと思うんですよ。お互いをきちんと理解した上で、双方がやりたいことを妥協せずに追求する・・・それが、この企画ならできると感じたんです。ただ、宣伝になるからとかではなくて、真にいいモノをつくるためのコラボレーションですね。
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画素数が大きいと、業者さんにディティールを詳しく伝えたいとき便利だと思います。企画する商品のイメージを伝える時は、そんなに画素数の高いものでなくてもいいので、1台を上手く使い分けることが大事ですよね。
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デザインとカラーで発売されてすぐに手に入れました。とりあえず操るって感じで気に入って使ってます。
イメージで選んだ<U>と<P>、なくてはならない存在に
 社内にはソニーユーザーが多くて、僕自身もバイオやサイバーショットを使っています。デジカメはオールブラックの<P2>※がメインで、小さくて気軽な<U20>ブラックがセカンドかな。ソニー製品を選ぶのは、まずロゴがカッコイイから。それに、デザインが気に入っている。全部を持ったときのバランスとか、部屋に置いたときの感じとか、サイズとか・・・トータルで考えて、やっぱりソニーを手にとっています。イメージって大きいですね。それに、僕は黒に反応しちゃうんですよ。黒の製品って少ないでしょ。
 デジカメは普段からポケットやバックにそのまま入れて、持ち歩いています。ケースは使わないタイプですね。さっと取り出して、気になったモノや風景を撮っておいて、それをTシャツにすることも。チラシのデザインも、デジカメで撮ったものをベースに作っていますし。仕事上、デジカメはなくてはならない存在になっています。
 そんなデジカメのケースをデザインするにあたって、僕らが作る意味を考えました。とにかく普通にはないもの―例えば皮でピッタリした手縫いとか、いくつかパターンは浮かびましたね。そして最終的には、2つのポイントに落ち着きました。ひとつは、<U>シリーズと<P>シリーズが収納できること。もうひとつは、「表はローテク」&「中はハイテク」というコンセプトです。


※オールブラック<P2>はソニースタイルオリジナルモデルです。販売は既に終了しています。
NEIGHBORHOOD
NEIGHBORHOOD
1994年、滝沢伸介氏プロデュースによりスタートした「NEIGHBORHOOD」。バイク・ミリタリー・ワークをミックスさせた裏原宿のストリートブランドとして、10〜20代の男性をメインに圧倒的な支持を受ける。さまざまな新しいスタイルを展開し、東京では店の前にしばしば列ができるほどの人気ぶり。

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