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プチブーケと花瓶を準備しましょう。プチブーケは花のバランスなど、意外に花選びが難しいものです。フラワーショップで売っているものをジャムの空き瓶やお気に入りの花瓶に気軽にいけてみましょう。いつもの生活空間が華やぎます。
小さな花を素敵に見せるのに一番大切な事は、飾る場所を片付けること。テーブルの上や洗面所も花のためにすっきりさせてみて下さい。
花を自分で選んでみたい人は、グリーンの花の濃淡でスタイリッシュにまとめてはいかでしょういか。どれもとっても持ちの良い花ばかりです。
花材:カーネーション ガーベラ ピンポンギク 葉牡丹


フラワーショップの店先には色とりどりの花が並んでいるので、慣れないうちは何を選べばよいかとても迷います。私が一番お勧めしたいのは、「旬の花」をまず選ぶこと。
庭のチューリップは4月に咲きますが、切花は1・2月が量も品種も最も豊富です。この時期にしか出回らない花を是非お楽しみください。
他の花と組み合わせるよりも、シンプルにチューリップだけでまとめるほうが素敵です。花首が必ず伸びてきますので表情が変わっていく様子を楽しんで下さい。
暖房に弱いので、低温で管理しましょう。そうすれば驚くほど持ちます。マンションのエントランスにチューリップの束を飾ったのですが、一ヶ月以上美しく咲いていたので「特別なものですか?」と何人にも尋ねられました。ポイントは日当たりの悪い、寒い場所に飾ることです。
花材:アプリコットビューティー


■VASE
お勧めの花瓶はフィンランド製のiittala。縁の曲線はデザインが美しいだけではなく、少量の花もバランスよくまとめることができます。
ソニースタイルではキャンペーンで“α200”をお求めの方にこの花瓶をプレゼントしています。ご興味のある方はどうぞ。
■CAMERA
撮影には”α200”がお勧めです。背景をふんわりぼかすには、50mmF1.4のレンズを組み合わせます。手振れをしないように脇を閉めてしっかり構えましょう。”α”の「手振れ防止機能」はボディーに内蔵されていますので、50mmの短いレンズにも有効です。この機能のおかげで三脚を使わなくても手軽に撮れるすぐれものです。