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コンテナガーデンをイメージして、一足早いスプリングガーデンのアレンジメントを作ってみましょう。
ラナンキュラスやチューリップなどの球根の花をメインに花選びをします。それらの色に合ったバラやカーネーションを組み合わせてボリュームを出します。
ウッドやブリキのボックスのコンテナーやテラコッタなどを花器に選び、庭の雰囲気を部屋に取り込みます。
花材:パロットチューリップ ラナンキュラス
カーネーション(ハーレム) ピンポン菊 など


ラナンキュラスは春の球根の花。色のバリエーションも豊富です。少しずつ薄い花弁がほどけて、ふんわり膨らんでくる様子は見ていても気持ちがよく、フォトジェニックな春の花です。
長く楽しむポイントは茎。花のボリュームの割に、茎が空洞で柔らかく、特に花首が折れやすいので注意が必要です。アレンジメントにする場合は、ラナンキュラスの花首に負担がかからないように、葉や他の花で支えるようにします。また、花瓶に生ける場合は、花首を花瓶より極端に長くしないよう、短めにしましょう。茎が腐りやすいので、浅めのきれいな水で管理すると思いのほか長く楽しめます。
花材:ラナンキュラス ブリキのバケツ


■明るくふんわりした光は逆光で
フラワーアレンジメントの撮影で一番大切なのが
光の向き。明るい写真にしたくて、たっぷりの光を正面から当てたくなりますが、全く逆を行った方がカメラでは明るくふんわり撮れます。
■レフ板を使おう
後ろから光を当てる逆光では、正面が暗くなります。必ず紙などで作ったレフ板を使って、反射させた光を花に当てましょう。
白い紙を二つ折りにして作ったレフ板