


渋谷セルリアンタワーの地下にある能楽堂で行われたスペシャルパーティーイベント「MTV×XB Party feat. MiChi」
生のサウンドやライブをヘッドホンスタイルで楽しむというユニークなイベント。 重低音の効いたMiChiのダンスミュージックを能楽堂という和風かつ伝統的な空間でエクストラベースヘッドホンをした瞬間、そこは異次元な重低音体感ステージへとトリップした、そんなXB体感イベントでした。
今回はその模様を担当すずきが潜入レポートします!!





会場前には、エクストラベースシリーズヘッドホンが自由に試聴できるように展示されていました。 ここでは様々なジャンルの音楽が用意されていたのですが、やはりダンスミュージックなど、重低音を多く用いられた曲には特にエクストラベースシリーズならではの迫力のベースラインを感じました。



会場に入ってまず、“ウォークマン”に接続したMDR-XB700が手渡されました。 “ウォークマン”のFMトランスミッター機能を利用して、DJプレイやMiChiのライブを生で鑑賞しながら、そのサウンドはヘッドホンで楽しむという一風変わったイベントスタイル。


まず能舞台でPINOとGUNJOの生ダンスパフォーマンスからはじまり、エクストラベースヘッドホンを装着して「能」をサンプリングした重低音の音体感へと。
目の前の和の空間、そして「能」の音源感覚を忘れてしまうほど、会場全体に重低音のビートが響きわたり、斬新な感覚を味わいました!






その他ゲストとしてPINOとGUNJOによるダンスパフォーマンス、DEXPICTOLS・DJ KOMIYAMAによるDJライブパフォーマンスも披露されました。 迫力の重低音と体に刻み込まれるビートサウンドに体全身がしびれました。

DJ KOMIYAMAことソニークリエイティブセンターの小宮山氏(開発者)が見事なDJプレイを披露。
彼は「クラブやライブフェスなどでカラダ全身で音を浴びる感覚を、ヘッドホンにぶち込みたかった。DJ、パフォーマー用ではなく、オーディエンス用として本気で技術を投入した」と語っていました。
普段から「音」へのこだわり、そして独自の「音」の楽しみ方を持っている小宮山氏だからこそ開発できたこのヘッドホンなんですね。




MiChiさんも実際にエクストラベースシリーズヘッドホンを試用。
「ベースがしびれ、スピーカーに囲まれている感じ。聴くというより、音をカラダで感じるよう」とのこと。
そしてMiChiが今回のコラボレーション曲でもある「HEy GirL」を披露。
会場中がヘッドホンをつけてMiChiの熱唱を楽しむその静寂で熱狂的なライブ風景はまさに“サイレントディスコ”でした。
また、「オリジナルは横ノリの感じだけど、リミックス版はキックの効いた感じ」と自信の表情でした。


1985年生まれ(日本とイギリスのミックス)。幼少時代を神戸で過ごし、1995年イギリスへ。アコースティックデュオとしての活動を続けながら、シンガーを志すことを決意。18才で再び日本(東京)へ。間もなくプロデューサー松澤友和と出会い、19才より本格的な音楽活動をスタート。
誰もが振り返るルックスとパンキッシュなパフォーマンス、そして世界的に沸騰し始めていたエレクトロ的サウンドが受け、惜しくも閉店した「西麻布YELLOW」を始めとする東京のクラブ・シーンで瞬く間に話題となる。
8年4月、クラブ・ミュージック・シーン日本最大級のイベント「渚」に出演。6月、1st AL『MiChi MadNesS』のリリースに先駆けてiTunesにて先行配信を行い、史上初のダンスチャートの1・2・3位独占(2回)、総合アルバムチャート最高位1位など新人としては記録づくめのデビューを果す。
08年10月待望のメジャーデビュー!


普段から、なるべくちっちゃくて音質のよいものを選んでいるのですが、 初めてエクストラベースヘッドホンをみたときは「でかっ!」と思ったけど、 実際に持ってみたら見た目からは想像できないくらい軽くてびっくりしました。
プライベートでもソニーのヘッドホンを愛用してるんだけど、やっぱり出かける時はインナーイヤータイプ。
でも家でするならこっち(オーバーヘッドタイプ)ですね。
耳に当たった感じも柔らかくてマシュマロみたい。冬はあったかそうですね(笑)
(オーバーヘッドホンに)色とか柄のカスタマイズができればファッションとしても楽しめると思います。

DEXPISTOLS(DJ MAAR & DJ DARUMA / ROC TRAX))
200X年、進化したテクノロジーにより、東京ストリートカルチャーシーンが生み出し た2ピースDJバンドDEXPISTOLS。
Remixer、Producerとしても活躍する“DJ MAAR”と、ファッションブランド“ROC STAR” のメインデザイナーとしてもキャリアを続ける“DJ DARUMA”の2人組。4台のCDJをサン プラーや楽器のように2人で操り、サウンドクラッシュ的感覚でElectro Dance Music を軸に、HIP HOPでROCKでRAVEな雑食系中毒サウンドを展開している。
常に革新的なスタイルを実践し、常に斬新なアイディアを提議しつづけ、サウンド、 そして様々なカルチャーを繋ぎ合わせコール&レスポンスを武器に日々''DEX HEADZ''を増殖させている。


クラブミュージックだけでなく、普段自分がきく音楽の中にも、重低音域は様々な部分に含まれていて、今までの聴きなれた音楽も、つけるヘッドホンによって、まるで違う音楽のように様変わりし、音楽をもっと楽しめることに気づきました。
エクストラベースシリーズヘッドホンはソニーヘッドホン史上かつてない最重低音域の再生可能で、これまでの中高音域を残しつつ、新技術より更に重低音もしっかり再生してくれるので様々なジャンルの音楽を楽しむ方にオススメです。
形もオーバーヘッドバンドとインナーイヤーの2タイプがあるので、自宅用と通勤用など使い分けをしてみるのもいいかもしれません。音への追求、そしてデザインや素材などもデザイナーのこだわりが沢山込められたエクストラベースシリーズの魅力を皆様へ少しでもお伝えできればと思います!
現在は主にヘッドホンを担当。
いつも身近にあるヘッドホンだからこそ、お気に入りのものをお客様に身に着けていただきたい!
ソニーのヘッドホンの良さをいかにお客様へお伝えできるか・・・日々勉強中です。
●エクストラベースシリーズヘッドホンの最初の印象と実際に試された感想
エクストラベースシリーズヘッドホンは着け心地がとても気持ち良く、ヘッドホンをしていてもあんまり違和感がなかったです。 冬に着けると暖かくていいですね(笑)
●エクストラベースシリーズヘッドホンの、MiChiさん流のおすすめファッションスタイルはありますか?
ヘッドホンというアイテムはストロングだし、男性的なので、ちょっとガーリーなファッションスタイルがオススメです。 ヘッドホン自体がアクセサリーとして印象的なので、他のアクセサリーは着けずに、シンプルに。
●今回のイベントと、“XB”とMiChiさんがコラボレーションしたミュージックビデオ、「HEy GirL」収録でのエピソードや感想は?
MUSIC VIDEOの撮影は、時間・環境も過酷なロケでした。朝方はもうみんなナチュラルハイになっちゃて(笑) スタッフの皆さんも本当にお疲れさまでした。。。
イベントは、何より環境自体が新しかったですね。お客さん全員がヘッドホンしている画は、ステージ上から見ても、新しくて面白かったです!!
“XB”とMiChiがコラボレーションしたミュージックビデオ、「HEy GirL」は11月10日から音楽チャンネルMTVにて放送!