

“サイバーショット”『DSC-TX7』では、AVCHDフルハイビジョン動画(1920×1080/ 60i)の撮影が可能に。1020万画素の鮮明な「静止画」に加え、「動く記念写真」として、フルハイビジョン動画で美しい「動き」や「音」、「声」を同時に記録しておけば、撮影時の情景を、より精細な思い出として残すことができます。
『DSC-TX7』は、Tシリーズで初めて広角25mm(*)のレンズを搭載。Tシリーズ伝統の薄型ボディはそのままに、1枚の写真の中にこれまでよりも広範囲の記録が可能に。室内での記念撮影など、後ろに下がって撮影できない場所や、旅行先での風景撮影などで威力を発揮します。
*35mmフィルム換算(静止画撮影時)


「逆光補正HDR」は、1回のシャッターで、「明るい部分」と、「暗い部分」を記録した2枚の写真を自動的に撮影して合成。撮影シーンごとに最適な階調再現を行なうことで、これまで写しきれなかった逆光での撮影など、光と影のディテールを最適な露出で残せます。

裏面照射型CMOSセンサー“Exmor R”搭載だから、時間や場所を問わず、暗い場所でもなめらかで高画質な映像の撮影が可能に。特に夜景等の撮影は、低ノイズで色潰れが少ないから、今まで表現が難しかった夜景独特の空気感までも表現できます。

従来の“メモリースティック”にプラスして、デュアルスロット採用により、SDメモリーカードの使用が可能に。他のカメラで利用していたSDメモリーカードをそのまま『DSC-TX7』で使用することが出来ます。

カメラをひとふりするだけで印象的なパノラマ写真を撮影できる「スイングパノラマ」機能に、「顔・動き検出」が追加。人物を含むパノラマ写真がより自然に撮影できます。旅行中だけでなく日常にも、スイングパノラマを楽しめる機会が広がります。

次世代の無線転送技術 TransferJet(TM)に対応。別売のTransferJet(TM)搭載“メモリースティック”やステーションを使えば、パソコンやテレビにケーブルを接続することなく写真転送が可能に。写真の共有、再生、保存を、新しいスタイルで行なうことができます。